職人の手によって生命を吹き込まれた、どこか懐かしく温もりのあるビードロ。手作りの持つぬ くもり感が、暮らしの中に自然に溶け込みます。
 
 
  ヨーロッパの知識と技が江戸時代のきらびやかな文化と融合することによって生まれた、世に名高い薩摩切子と江戸切子。直線的なカットの多い薩摩切子と柔らかく曲線的なカットの多い江戸切子。不思議な美しさに良き時代へのノスタルジーが甦ります。
 
 
  ガラスを2層重ね合わせた「色被せガラス」を原型として、ガラスの表面 に空気と砂を圧縮したものを吹き付けて模様を彫っていく「サンド・ブラスト」という技法で出来ています。
 
 
  和の食器とよく合うガラスの器です。